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2012年02月23日

和民 労災

4年前の入社2ヶ月の26歳女性社員が自殺したことについて、神奈川労働局は労災と認めました。

女性は2008年4月に入社し、横須賀市内の居酒屋に勤務していました。

連日午前4〜6時まで調理業務などに就き、休日も午前7時からの早朝研修会やボランティア活動、リポート執筆が課せられていました。

それから2ヵ月後に、自宅マンションから飛び降り自殺しました。


労働局審査官は、この女性が深夜勤務で時間外労働が月140時間を超え、朝5時までの勤務が1週間続くなどしていたこと、休日や休憩時間も十分に取れる状況ではなかったうえ、不慣れな調理業務の担当となり、強い心理的負担を受けたことが主な原因となった、と指摘して、12年2月14日付けでこの自殺を仕事の過労が原因による労災と認定しました。

4〜6月の時間外労働時間は計227時間でした。審査官は「業務の負担が主因で適応障害を発病し、自殺を思いとどまる力が著しく阻害されていたと推定できる」と認定しました。
タグ:自殺 労災 和民
posted by アストーン at 20:14| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

持ち家手当

政府の廃止要請にもかかわらず、公務員の「持ち家手当」がまだ存続している自治体があります。

高崎経済大の八木秀次教授(憲法学)のコメントがハッキリしています。

「公務員に住宅手当を支給すること自体に違和感がある。まして持ち家手当は、公務員の財産形成に公金が使われていることになる」


大津市は、『人事委員会の勧告に準拠している」

東京都は、「人事委員会から廃止するよう勧告を受けていない」

福井市は、「都会は賃貸住宅が多いが、地方都市はほとんどが持ち家なので手当は必要」

川崎市、相模原市は、「廃止の予定はない」

岡山市、栃木県は減額しながら支給する経過措置をとっています。


職員労動組合の影響が大きいのです。

すでに多くの自治体が廃止しているのですが…

posted by アストーン at 16:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

鹿島建設

岡山県倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所の海底トンネル事故の元請けは鹿島建設です。

中村満義社長が謝罪のコメントを発表しています。

「当社施工の海底シールド工事において、異常出水事故が発生致しました。

このような重大事故を起こしてしまった事について深くお詫び申し上げます。

当局による行方不明になっている5人の皆さまの救出作業に全面的に協力してまいります」


事故は7日午後0時半ごろ、トンネル横抗先端部の約160メートル地点で発生しました。

ほぼ真上の海底で直径約20メートルの巨大なくぼみが見つかりました。

11日までに、南坪昭弘さん(57)と真鳥春次さん(43)の遺体を発見しました。

県警は残る3人の捜索を続けています
posted by アストーン at 19:59| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする